キムタク「安堂ロイド」視聴率13・2%↓巻き返しなるか!!

このところ各局ドラマの視聴率低迷、伸び悩みが続く中、
TBS系ドラマ「安堂ロイド」も右肩下がりに下落中です。

初回:19・2%

第2話:15・2%

第3話も2ポイント下落の13・2%

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視聴率下落の原因

プロ野球日本シリーズ第2戦と重なった

andou_001大きな見所である楽天・田中。1失点で完投し、巨人の菅野に投げ勝ち盛り上がった試合展開となりました。

 

キムタク離れ?
「キムタクはなにをやってもキムタク」

 

 

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いつの間にかそんな風評が蔓延し始め、どれぐらいの月日が経つでしょう。

確にキムタクファンはともかく、そうでもない層(好きでも、嫌いでもない)
、アンチな層含め良くも悪くも「またか、マンネリ」感は
拭えないところなのでしょうか。

完成度の高い「イケメン」の宿命?みたいな感想もあります。

SMAP×SMAPなどでモノマネで演じるキムタクは実に多才稀に見る
才能を披露していますよね。

andou_002特にマンネリ感やストレスなく普通に面白い、素直にウケる。

でも、ドラマや映画での主役となるとそこはまた話が違う。

ちょっと1クール、また劇場2時間見るにはキャラがキツイ、見る前からわかりすぎる。

意外性も期待できないほどに。

 

なんて、言ったところなのでしょうか。

 

SMAPのコンサートも随分行きましたが、キムタクの責任感というか、
引っ張ってゆくパワーはいつも印象的でした。

ファンに対する圧倒的なプロ意識。
そのパフォーマンスは直にビリビリ感じるほどでした。
とても、好感度大ですよね。

中居君のやる気なさミエミエみたいな所も、対照的にwwww^^(笑)
受けます。

なので、けっしてドラマの視聴率云々などはキムタクの資質がどうの、
こうのの問題ではもちろんありませんね。
むしろ、彼を最大限に活かす「脚本」こそがファン始め皆が待ち望んで、
期待するところだと思います。

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大ヒットドラマ「半沢直樹」の後ドラマとしてのキツさ

andou_006大きな社会現象を巻き起こし、大ブレイしたドラマの引き継ぎとしては少々ハードルが高かったのかもしれない。

コンセプトやカラーもSFやアクションの要素を強く演出した真逆のドラマ。

そこに、またまた”鳴り物入り”的にキムタク登場という設定自体が重かったのか。

それこそ視聴率サイドから言えば、ちょっとブレイク気分にならざるを得ない、みたいな。

 

今後のみどころ、展開

人気ドラマ「SPEC」などにも見られる奇抜なストーリー性を持ち合わせており、
なにが起こるかわからない展開へのワクワク感・期待。

 

これまでに見られるありきたりな恋愛ものとは違うコンセプトや斬新性。

 

そのあたりがみどころの期待とする根拠に豪華な制作陣が挙げられます。
「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを手掛ける庵野秀明始め、
そのカテゴリーの重鎮達が脚本より手がけていることにも注目。

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奇抜な設定が、毎回楽しみに待てるような展開になることを期待したいですね。

 


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