「紅白」抜いたら前代未聞!ドラマ「半沢」注目の大みそか

第64回目NHK紅白歌合戦

今年もそんな時期になりました。
恒例の「紅白歌合戦」の司会者や出場者がささやかれる季節です。

国民的行事といっても良いのでしょうか。
今年でもう第64回目を迎えます。

紅組司会者は綾瀬はるか。

司会初挑戦ですね。まあ、通例通り、大河ドラマ繋がりからの流れで順当というところでしょう。
白組司会者はここ数年常連となっている嵐。
4年連続になります。

人気が高い事もさることながら、安定感、好感度共にNNK好みだし、万人受も良し。
連続登板もうなずけますね。

スマップの中居君ぐらいスリリングな司会進行が管理人の
好みではありますが^^

★さて、今年第64回目紅白の出場者やトピックス、目玉、見所は?!

と、言う前に・・・・
今年は未だかって無い最大の注目点、見所が既にセッティングされちゃいましたね!

そうです、

TBSドラマ「半沢~」の視聴率をはたして超えられるのか??

これは業界ばかりでなく、全国の視聴者が大注目するところでしょうね。

はい、これにはちゃんと理由があります。

「半沢」が勝てば前代未聞ということになるからです。

過去においてドラマ視聴率がその年の「紅白」視聴率を上回ることは1度もなかった。

 

もちろん、自局の大河、朝ドラ含めてです。
一昨年、日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」が最終回で40・0%をマーク。

同年紅白はわずか1・6ポイントリードの41・6%でなんとか逃げ切りました。

「半沢」は42・2%をマークしています。

どうでしょう。
かなり厳しいというか、ここ数年のデータでいくと40%乗れば良いとこなんではないでしょうか。
紅白は。

 

因みに、視聴率で負けたのはここ10年~ではサッカー・W杯やボクシングの世界戦(亀田興毅)など大半が世界レベルのスポーツ試合中継です。

それも3回ぐらいではないでしょうか。

ほか過去には格闘技ブームの時はプライド、K1系列などがビッグなカードで対番を張りました。
また、超スペシャルな特番も数々民放各社こぞって対番にぶつけましたが、視聴率は遠く及ばず紅白には勝てませんでした。

しかし、ご存知のように、かれこれここ10年ぐらいでしょうか。
世間は、いわゆる「紅白離れ」が進み慢性化している傾向。

「今年の紅白第64回目はとても楽しみだ」

絶対見なくては!

という、超スペシャルな「玉」でも持ち合わせていないと厳しいのでは・・・
と思います。

でも、逆に期待したいこともあります。
当然、3・11被災地復興に関した企画はあるのでしょうが、

たくさんの視聴者が年間で1番注目するこの「紅白」という機会に「復興」をテーマに掲げて欲しい、
という願い。

コーナーではなく全面に。
現状、残念ながら風化してきている兆しすらあるこの「復興」という問題。

なので、いまこそ年のシメ大晦日のこのタイミングで!

紅白の持つ伝統的なエンターティメントの底力を存分に発揮し、視聴者の共感を得られれば。

その時は視聴率云々、勝った負けたでもなく。
あるべき結果になると思います。


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