「頸椎症性神経根症」とは?THE BOOM「宮沢和史」静養及び手術のため活動休止へ

同事務所によると、「宮沢さんは数年前から首の痛みを
こらえながら活動を続けてきた」ということです。

自身のオフィシャルサイトでも「重要なおしらせ」として発表していますね。
宮沢和史オフィシャルサイト


その症状「頸椎症性神経根症」とは

発症年齢:中年~高齢
症状:肩~腕の痛み、腕や手指のシビレが出る。
痛みの程度は、軽いものから耐えられないような痛みまでそれぞれである。

傾向:一般に頚椎を後ろへそらせると痛みが強くなる。
上肢の筋力低下や感覚の障害が生じることも少なくない。

原因:加齢による頚椎症変化。
脊髄からわかれて上肢へゆく「神経根」が圧迫、刺激され痛む。

 

予防と治療:基本的には自然治癒する疾患。

症状が強いときには消炎鎮痛薬の投薬などが行われる。
(治るまでには数か月以上かかることも少なくない)

筋力低下が著しく、日常生活が障害されるほどの強い痛みの
場合は手術的治療を行うケースもある。

 

ん~・・自分も経験したことある痛みですね。
周りの人にもいます。

やはり加齢によるものなのでしょうか。
しかし、宮沢さんの場合はかなり深刻なようです。
活動休止期間も4か月というこです。
医師からも、「静養及び手術が必要」との指示があったということですから。

来年5月21日「デビュー25周年」

ひとまず、ここに焦点を置き万全の状態を取るとの意向ですね。
報道各社宛のファクス書面を一部引用、紹介します。

「長年走り続けた無理が知らぬ間に蓄積していたのでしょうか、
ここへきて、身と心がガタガタと軋み始め、悲鳴を上げるように
なってきました」

「人間としてまだまだ志し半ばですが、ここで一旦マイクを置き、
自分自身、そして、自分が進むべき音楽の道というものを
もう一度見つめ直そうと思います」

 

THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver

 

しっかりと静養し、また元気な姿でカムバックいただきたいですね。

きっと、今まで以上にパワフルに”魂”の唄、ステージを
ファンに見せてくれることでしょう。

 

 


遺伝子検査のジーンライフ<Genesis2.0>

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る