みのもんた記者会見「番組降板」の真相と親の大罪とは?

2ヶ月あまりも世間から姿を消していたみのもんたさん。
本日26日、記者会見が開かれました。

 

それに先立ちまして、TBS報道2番組の降板を発表しました。
『みのもんたの朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』です。

 

長期の自粛(不在)ということもあり、その間に降板説は囁かれていた
ことではありましたが。

 

また、長い事続いた伝統番組が一つなくなりますね。
なくなるといっても、みのさんの冠を外した編成替えという形みたいです。

 

TBS朝の情報番組史上、最長の2000回を超えた『~朝ズバッ!』。
2005年3月28日にスタートしてから8年が経つのですね。

 

みのさんは次男、御法川雄斗容疑者(31)について当初は「親に責任があるのか」
というような発言をラジオ番組でされていました。

しかし、今回この日は「不完全な状態で、息子を世に送り出してしまった責任が親にある」
との番組降板の理由としました。

わたし個人的には、30を超えた大の大人の行動の責任が親にある云々~というのは

いかがなものかとは思います。

 

しかし、通念社会上また報道関係、芸能関係に身を置く立場としては中々厳しいものがあるのが現実。

 

今回の降板に関しても、みのさんと局側双方の話し合いの見解が同じだったということです。
「残念ながら」という話です。

 

御法川雄斗容疑者(31)事件のいきさつ

・男性のキャッシュカードで東京都港区内のコンビニ店の現金自動預け払い機(ATM)から
現金を引き出そうとしたとして、 9月11日に窃盗未遂容疑で逮捕される(処分保留)。

 

・警視庁に寝ていた男性のバッグを盗んだなどとして警視庁に窃盗容疑で再逮捕される。

・東京地検は3日に処分保留で釈放。

 

仮釈放時にみのもんたさんが容疑者次男と対面

この時は相当な一喝があったらしいです。
「家族に土下座して謝れ!」というような。

それはそうでしょう。

次男の逮捕当時、妻は2人目の子供を身ごもっており、まさに臨月だったといいます。
家族にとっては地獄のような修羅場です。

みのさんも5月に愛妻と死別したばかり。
心中、いろいろな思いがあったのでしょうね。

 

御法川雄斗容疑者の背景を振り返る。

・港区高輪の超高級タワーマンションに住む

・みのさんのコネで入ったと囁かれる日本テレビ。
親の”七光り入社”からか様々言われていますね。

 

ここでは詳細は言及しませんが、評判的にも良くないです。
周囲の甘やかし、特別待遇的なものが本人の傲慢さを増長させたのでは?

それにしてもお金に困っているわけでもないのに何故窃盗を?
これに関してはクレプトマニア(窃盗症)の性癖を疑われる報道もありました。

 

さて、みのもんたさんは記者会見で「次男へ対しての今の気持ちは」と記者に問われると

 

 

「ばかやろう!」

 

と、言い記者会見をあとにしたそうです。

 

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親の育て方が悪いといっても、当の本人は30を超え家庭も子供もいる立派な大人です。

 

ただ、いろんな背景から垣間見えること。
それはやはり人間、足元を常に意識すること。
脇が甘くないか、油断していないか。

 

知らず々のうちに傲慢極まりない人間になっている自分に。

 

溺れているその時こそ

 

足元はすくわれるものです。

 

これはあくまで、テーマと無関係な一般論として私個人が感じたことです。

 


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