昭和ロマン?懐かしい喫茶店の味「ナポリタン」ブーム再来の秘密とは!?

最近ずいぶんと取り上げられています。
「ナポリタン」の話題。

テレビや雑誌、ネットなどでもアツい人気がじわじわ盛り上がってきている。
きっかけは、街中で増えている

「ロメスパ」と呼ばれるナポリタン専門店

と言われていますね。

「ロメスパ」とは?
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「ロメ」は路面(路麺?)、「スパ」はスパゲッティをさすようです。

たとえば、立ち食いそば屋のようなスパゲッティ屋さんのこと(有楽町のジャポネのような店)
おうさる氏がジャポネを一度食べたら忘れられない「ロメスパ」と称したのがその起源らしいです。

むかしむかし、ナポリタンといえば

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昔は喫茶店に必ずありました。
昭和レトロの薄暗い喫茶店、まあどこでもありましたね。

太めの麺にウィンナー、ピーマンは定番。
ケチャップ味も定番。

・卓上に常時置いてある粉チーズにタバスコ。

これを最初に日本に輸入したのはアントニオ猪木だよ、なんて話題がタバスコをみるたびあったものです。
(※正確には日本国内販売権を持っていただけのようです)

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麺はクタクタに柔らかろうが一切関係ない。
フライパンで焼きつけてなければならない。

スパゲッティのようにこだわりがない所がこだわり(?)
軽食、庶民的、けどちょっとお洒落?
などのキーワードが当てはまる。
なんて、ことが思い出されます。
あなたはいかが?

「カゴメ ナポリタンスタジアム」開催に見る人気

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先だって11月2~4日の3日間、横浜で開催されました。
ブームを後押しするかたちですね。

・専門店以外にも、弁当店チェーンや中華料理店など全国16店舗が参加。
・「王道ナポリタン」に人気集中。お腹一杯になるナポリタン、はずすのはイヤと個性派の店は敬遠されたようです^^。
・優勝は、やはり正統派の「黄金比率のハンバーグのせ赤ナポリタン」
(東京ナポリタン マルハチ/宮城県代表)が選ばれました。

◆ナポリタンブーム仕掛けの裏話

ところで、一般家庭でのケチャップ需要率はどうでしょう。
冷蔵庫の片隅にひっそりと出番を待っている状況では?

一般平均的には500g入りのトマトケチャップを4カ月かけて使い切る、とのこと。

うちなどは、もっとつかわないかもしれません。
こないだは、ポテトを揚げたのでタバスコとバジルをケチャップであえソースを作ったぐらいです。(2~3か月に1回ぐらい)
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そういう状況なのでカゴメのトマトケチャップの生産実績もここ数年は横ばい状態。
このブームに乗り、大掛かりなイベントを開きナポリタンブームをバックアップしたのでしょうか。

確かに、ケチャップを大量に使用しないとナポリタンの味にはなりません。
ナポリタンのケチャップの「甘さ」が”らしい”ところでもあるんですよね。

ナポリタン発祥は

戦後、米軍の兵士がパスタにケチャップをあえて食べるのがヒントになり、横浜市内のホテルや洋食店が提供したことが始まりとされています。
ナポリの料理スパゲティナポレターナを模倣し、日本で独自進化したパスタ料理。

今や有名になった北海道は札幌の「満腹スパゲティ ナポリタン横丁」へ行ってみるのも面白いかもしれません。

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口コミなどは、かなり広がっていますので是非検索してみてください。


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